ニキビ

ニキビをカバーするファンデーション選びのポイント

ニキビをカバーするファンデーション選びのポイント

にきびができるとファンデーションなどで隠すのって大変じゃありませんか?化粧品によっては、症状を悪化させたりと気になる店がたくさんあると思うんです。

そんなファンデーションの疑問を解決してみようと思い、まとめてみましたので参考にしてください!

ファンデーションに種類はあるの?

はい。もちろん種類はあります。ファンデーションはリキッドタイプとパウダータイプがあるのをご存じでしたか?

これらの上手に使い分けることでニキビのカバーができるんです。水性タイプと油性タイプということですね。

リキッドタイプ

リキッドは油性タイプになります。油性成分が非常に高いファンデーションのクリームタイプが多いかと思います。

最近では、ムース型のタイプのファンデーションを目にすることも増えました。リキッドタイプはカバー力が抜群なので、1つは持っていると便利ですよ。

パウダータイプ

パウダータイプには自然ミネラルが含まれているファンデーションなので肌への負担も少なかったり化粧直しも簡単にできたりという利点があります。

どちらもニキビカーには必需品だと思うので、どのタイプも1つずつは持っておくとその日の肌の状態で使い分けることができるので便利ですよ!

ファンデーションカバーのポイントは?

  1. ニキビででこぼこになっている部分には、リキッドファンデーションを使うとしっかりとカバーできます
  2. 赤みがある部分や固くなっている部分には、コンシーラーなどのスティックタイプを使うとカバーできます
  3. 最後にパウダーで重ね付けするとしっかりとニキビをカバーできます

ファンデーションは塗りすぎると、厚塗りになりニキビが逆に目立ったり肌を傷つけたりすることがありますので、ニキビの状態によって使うものを選ぶことをお勧めします。

カバー力のあるリキッドをベースとして肌全体に伸ばすように塗り、仕上げにパウダーを使うなどして厚塗りにならないように気を付けましょう!

自然に見えるのが1番ですよね。

化粧崩れを防止するには5分から10分は乾燥させる

リキッドファンデーションを塗ってすぐに他のを塗るのは、テカりが目立ったり化粧崩れの元にもなるんです。

せっかくニキビをカバーしようとしてファンデーションを使っているので化粧崩れは防止したいですよね。

油を含んでいるので、続けて塗ると崩れやすくなります。

そこで、1つ塗ったら5分から10分は乾燥させるようにすると化粧崩れを防止できるんですね。

次のファンデーションを使う前にティッシュなどで一回押さえるとテカりも防止できるのでお勧めなテクニックの1つです。

手間かもしれないけど、人手間かけると自然な仕上がりになるんですね。

お勧めのファンデーションは?

24Hスティックカバーファンデーション

スティックタイプなので、バックにも忍ばせやすいですよね。天然保湿成分が19種類も配合されているので肌に潤いを与えてくれます。

ミネラルが多く含まれているので肌にとても優しいんです。yルは美容液にも変わるんですね。なので、化粧崩れをしにくくなるんです。

シルクウェットパウダー

時間の経過と共に肌へと馴染んでくるファンデーションなです。1日外出や外での仕事をされている人にはお勧めのファンデーションです。

化粧崩れの心配がいらない画期的なものになります。ヒアルロン酸などが配合されているので、保湿力が高いんですね。

自然に肌に馴染むのでニキビカバーにはいいと思うんです。

カラーステイメイクアップ

皮脂による化粧崩れや紫外線対策がばっちりのファンデーションです。保湿成分も5種類も配合されていて長時間の外出にも化粧崩れを気にせずに居られるので1つは持っておきたいアイテムですね。

少量でかなり伸びますので自然な仕上がりになります。保湿成分が高いので、肌にも優しいんです。

まとめ

ファンデーションも化粧品販売店に行くと、たくさんありすぎてどれがいいのか悩みますよね。

ニキビがしっかりカバーできて肌に刺激の少ないファンデーションを選ぶようにしましょう。ここに挙げたファンデーションは一部にはなります。保湿力やしっかりとニキビをカバーしてくれるファンデーションを選ぶのがポイントになります。

ファンデーションに含まれている成分や保湿力などをしっかりと確認をしてお試しができるかどうかをまずは聞いてみましょう。購入前にサンプルなどをもらえる場合がありますので、サンプルがもらえるのであればそれで試すのも1つです。

試してみないと肌に合うかどうかが分からないところってあると思うんですよね。肌に刺激を与えずに傷つけず、今の症状が悪化しないモノを見極めましょう!店員さんに相談をすることが重要ですね。